Home

ROEBUCKS.NET

東京ローバックス 2年連続6度目のアーバンボウル制覇!

6回目のアーバンボウル制覇を達成し、2011年度シーズン終了

12/11に行われましたアーバンボウル2011において、オーバータイムの末、強豪サンダーバーズに競り勝つことが出来ました。
2年連続、6度目のアーバンボウル制覇を達成!


photo by ino123

暑い日も寒い日も立ちっぱなしでチームをサポートしてくれた素敵なマネージャー・スタッフ陣、そして各試合に駆け付けチームに暖かい声援を送り続けて頂いたローバックスOB・関係者・ファンの皆様、そして日々の生活の中で選手を支えて下さるご家族・ご友人の方々には心から感謝の気持ちで一杯です。
皆様のおかげで、選手たちは大舞台で最大限の力を発揮することが出来ました。
ありがとうございました!

 

 

 


photo by ino123


We can do the best for our ROEBUCKS!

2011年度はアーバンボウル後に27 PARADISE CAFEで行われたチーム納会を最後に、全日程を終了しました。来シーズンは2012年2月下旬~3月初旬から練習を開始する予定です。

東京ローバックスでは経験者・未経験者を問わず新メンバー・マネージャーを大募集しています。
2012年も、東京ローバックスで共に春秋完全制覇を成し遂げましょう!
お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。

Join Us!

12月11日(日) アーバンボウル2011 vs Thunderbirds

2011 アーバンボウル秋季公式戦 決勝戦
@江戸川陸上競技場 13:30 KICK OFF
vs Thunderbirds


ゲームレポート (リーグHPより転載)
記念すべき第20回アーバンボウルはローバックスのキックにより、幕を開けた。サンダーバーズの最初の攻撃はQB柳瀬のキープなどでダウンを更新するも攻めきれない。ローバックスの攻撃もSB小山へのパスなどでダウンを更新するも、パントに終わってしまう。その後も緊張感のある一進一退の攻防が続く。ローバックスの投じたパスをディフェンスラインが弾き、LB藤本がインターセプト、しかしこの好機を活かすことができずにパントとなる。次のローバックスの攻撃でファンブルしたボールをサンダーバーズが抑え、敵陣25ヤードからの得点機を得る。しかし、QB柳瀬のキープなどを試みるも第4ダウンで12ヤードを残し、ギャンブルを選択しRBへのピッチからのフリーフリッカーを試みるも失 敗し、前半を終える。
後半はサンダーバーズのキックで再開、自陣31ヤードからの攻撃。WR加藤へのロングパスが決まり、敵陣に攻めいるとQB草野がスクランブルから大きく前進し敵陣16ヤードまで攻め込みFGを狙うも、キックされたボールをDLが弾き、そのボールをDB八塚が大きくリターンし自陣31ヤードからの攻撃。しかし、この攻撃はなかなか前進できずにパントに終わってしまう。次のローバックスの攻撃はTE野中へのパスなどで前進するもDB高木にインターセプトされてしまう。次のサンダーバーズの攻撃をLB尼野がインターセプト、その後も一進一退攻防が続く。残り時間約1分のサンダーバーズの攻撃をDB渡辺がインターセプトし、そのボールをLB宮野へトスし、大きくリターン し敵陣32ヤードからローバックスの攻撃であったが、そのまま同点で第4Qを終え、延長戦に入る。
先制の攻撃はサンダーバーズ。ローバックスの激しいディフェンスによりロスし、第4ダウンでWR栗生へのパスが通るもダウンを更新できずに終える。
続くローバックスの攻撃もディフェンスが踏ん張りなかなか前進できなかったが第4ダウンで投じたパスでサンダーバーズがインターフェアをしてしまい、ダウンを更新。ここから立て続けにRB小山のランプレイを続けて前進しフィールドゴールトライ、キッカー斎藤が成功させて、試合終了。
延長戦までもつれた激戦を制し、記念すべき20回大会を連覇という形でローバックスが勝ち取った。

第2試合
1Q
2Q
3Q
4Q
OT
T
Tokyo Roebucks
0
0
0
0
3
3
0
0
0
0
0
0

【監督コメント】
二年連続アーバンボウル制覇に向けて練習に励んできました。全員が勝ちたい気持ちを絶やさなかったからこそ優勝できたと思っています。また、選手だけでなくチームを支えてくれたマネージャーを始めOBや関係者の方々に感謝したいです。
東京ローバックス 監督 尼野秋良

【MVPコメント】
今年は二年連続優勝という目標をたて、全員で一丸となり春からやってきました。 その結果優勝でき、うれしく思います。
また、個人でも最高の賞を頂き、感激しております。チーム全員、スタッフOB、関係者にサポートを頂き、 このような賞が取れたと実感しております。
来年もまた一から精進し、アーバンボウル優勝を目指しがんばって行きたいと思います。
東京ローバックス SB 小山裕之



見所 (リーグHPより転載)
いよいよ2011秋の決勝戦、アーバンボウルの出場チームが決定しました。ローバックスとサンダーバーズ、近年の決勝戦の顔合わせも数多く、いわば定番の決勝戦とも言える対決です。
戦力の変動がありながらも相変わらず強いチームを維持している昨年の秋の王者ローバックスは当然に連覇を狙います。一方のサンダーバーズは今季も昨年以上に充実した戦力を揃え、攻・守・蹴に隙の無いチーム。今回の対戦はどちらが勝利しても、まったくおかしくない甲乙付け難い楽しみな対戦カードといえるでしょう。過去の対戦を振り返っても、この2チームは僅差の名勝負を繰り広げています。果たして今季の王座はどちらの手に。


東京ローバックスでは共に戦ってくれる、選手・チームスタッフを募集しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

11月27日(日) vs Battlehawks

2011 アーバンボウル秋季公式戦 プレーオフ準決勝戦
@大井第二球技場 14:00 KICK OFF
vs Battlehawks

ゲームレポート (リーグHPより転載)
準決勝第2試合はバトルホークスのキックで試合開始。ローバックスはショットガン体系からQB草野がランとパスを織り交ぜ攻撃。対するバトルホークスもショットガン体系からQB藤原がランとパスを織り交ぜ攻撃する。試合序盤は両チームのディフェンス陣が奮闘し得点を許さず第1Qを終了する。第2Qに入っても両チーム一進一退の攻撃を繰り広げていたがローバックスDB渡辺がインターセプトリターンタッチダウンで先制点の獲得に成功。さらに続くバトルホークスの攻撃時にローバックスDL加藤がファンブルリカバーでチャンスを引き寄せ、SB半沢へのパスとQB草野自らのランで敵陣深くまで攻め込みTE野中へのパスで追加点の獲得に成功し前半戦を終了する。後半戦バトルホークスは QB峰岸が登場。序盤は膠着状態が続いていたが第4Qに入りバトルホークスがWR田浦・祖父江へのパスで敵陣深くまで攻め込み最後はWR小野へのパスを成功させ追い上げる。その後バトルホークスはファンブルリカバーでチャンスを引き寄せる。バトルホークスはここでQB藤原を再度投入しテンポ良く攻撃。最後はQB藤原のランプレイで得点の獲得に成功したがPATは失敗。同点に追いつく事はできなかった。しかしバトルホークスは続くローバックスの攻撃をパントに抑えさらに反撃に出る。WR祖父江のパスで連続して攻撃権を更新し試合終了直前に逆転の望みをかけたFGを選択。しかしこれを失敗し試合終了を迎えた。1点差という激戦を制しローバックスが決勝戦進出への切符を手に入れた。

第2試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
0
14
0
0
14
0
0
0
13
13


見所 (リーグHPより転載)
準決勝第2試合はローバックスとバトルホークスの対戦。
過去の戦跡を考えるとローバックスが一歩リードしているが、今期のバトルホークスは新戦力の加入もあり大幅にチーム力がアップしている。両チームとも勢いがついたらとめられない爆発力のあるオフェンスだけに、好ゲームが期待できる注目の一戦。


東京ローバックスでは共に戦ってくれる、選手・チームスタッフを募集しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

10月30日(日) vs Broncos

アーバンボウル2011 秋季公式戦
リーグ戦 第4戦 @大井第二球技場 13:30 KICK OFF
vs Broncos

ゲームレポート (リーグHPより転載)
ローバックスのキックオフにより試合開始。ブロンコスはQB佐藤を起点にラン、パスをリズムよく展開するが一瞬の隙をついてローバックスDB山崎がインターセプトをし、攻撃権を奪取される。そこからローバックスはRB原、QB草野を中心にランプレーでゴール前まで一気に進め、最後はWR嘉田へのパスを通して先制TDを決める。
第2Qに入り、追いつきたいブロンコスはQB林からWR大嶋へのパスを中心に堅調に進める。しかしローバックスLB宮野がインターセプトをし、そのままゴールまで走り追加のTDを決めて13対0とする。
第3Q開始早々に今度はブロンコスディフェンスがビックプレーを魅せる。ローバックスの甘く入ったパスをLB林がインターセプトをしそのままTD。TFPは外したがスコアを13対6として追撃態勢に入る。その後も両チーム互いにインターセプト合戦となる展開がしばらく続くが、得点には至らない。ローバックスはQB草野自らボールを持ってランで稼ぐ。両チーム攻守が変わりつつもQBを中心にランプレーを展開する。動きがあったのは第4Q、ローバックスは攻撃の手をゆるめずにRB原、QB草野を中心に怒涛のランプレーを展開し、最後はSB小山がランでTDを決める。
追いつきたいブロンコスはWR三俣にパスを通し一気に敵陣まで侵入するも最後はローバックスディフェンスに阻まれてしまう。これによってローバックスはAブロックにて全勝を納める結果となった。

第2試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
6
7
0
7
20
0
0
6
0
6


見所 (リーグHPより転載)
第二試合は既に3勝をあげたローバックスと、2勝をあげて追撃をするブロンコスの対戦。このままローバックスが全勝を納めて決勝トーナメントへと進むか。それとも今季失点を許していないブロンコスディフェンスが勢いを止めることができるのか必見です。


東京ローバックスでは共に戦ってくれる、選手・チームスタッフを募集しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

10月2日(日) vs Razorbucks

アーバンボウル2011 秋季公式戦
リーグ戦 第3戦 @大井第二球技場 10:30 KICK OFF
vs Razorbacks

ゲームレポート (リーグHPより転載)
レイザーバックスのキックオフにより試合開始。ローバックスは最初の攻撃からRB原へのパスなどでテンポ良く攻めてRB原へのパスで先制点を挙げる。その次のローバックスのキックオフでオンサイドキックを試みローバックス加藤がボールを抑え、ローバックスが攻撃権得る。その攻撃では追加点を挙げることはできなかったが、次のレイザーバックスの攻撃でレイザーバックスのファンブルしたボールをローバックスがリカバーし、攻撃権を再び得る。続く攻撃で、RB原のランにより追加点を挙げる。反撃を試みたいレイザーバックスであったが、ローバックスDB鈴木のインターセプトされてしまう。その好機にRB原がタッチダウンを挙げてレイザーバックスを突き放す。レイザーバックスもローバックスの反則などもあり、前進するも結局ローバックスディフェンスの前に攻めあぐね、前半を終える。
後半は、ローバックスのキックオフにより試合再開。後半もローバックスのも猛攻は続く、RB原のランやSB小山へのパスで大きく前進しRB原ランによりTDを挙げる。何としても反撃を試みたいレイザーバックスはWR市原へのパスやRB高橋のラン、QB瀬口のランで前進するもローバックスDB斉藤のインターセプトにより阻まれてしまう。その後一進一退の攻防が続いたがローバックスはRB小山のランやRB原のランで敵陣深くまで攻め込み、RB原がTDを挙げる。レイザーバックスは諦めずに攻めにいったが、ローバックスDB渡辺のインターセプトにより試合終了。

第1試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
13
6
6
7
32
0
0
0
0
0

見所 (リーグHPより転載)
これまで、2戦して危なげなく2勝を挙げて順当な勝ち上がりを見せている昨季王者のローバックス。対するは初戦のブロンコス戦でいいとことがなく終わってしまったレイザーバックス。
爆発的なローバックスのオフェンスに対して、レイザーバックスのディフェンスがどのように阻止するか、レイザーバックスのオフェンスがどのようにローバックスのディフェンスの崩していくのか、レイザーバックスの奮起を期待する一戦である。

 

東京ローバックスでは共に戦ってくれる、選手・チームスタッフを募集しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top