4月20日(日) vs Razorbacks

アイリスボウル2008 春季公式戦
アイリスボウルトーナメント 予選リーグ1回戦  @大井第二球技場

4月20日(日) vs Razorbacks

ゲームレポート (リーグHPより転載)
第1試合、昨秋アーバンボウルを制したローバックスとレイザーバックスの対戦。
1Q、レイザーバックスはQB小山を中心としたショットガンオフェンスにより攻撃を試みるが、ローバックスの強力なディフェンスの前にダウンを更新できない。対するローバックスはQB児玉、RB原のランプレーを中心に攻め込み、最後はSB小山のランプレーでTDを挙げる。TFPは失敗したものの6-0とローバックスが先制する。2Q、ローバックスはSB小山のロングゲインにより敵陣深くまで攻め込むと、最後はRB原のランプレーによりTD。TFPも成功させ、13-0とレイザーバックスを引き離す。反撃を試みたいレイザーバックスはQB小山のパスプレーを中心に反撃を試みるが、DB高瀬のナイスディフェンスによりダウンを更新できない。その後、ローバックスはRB原のこの日2本目となるTDランにより21-0とリードし、そのまま前半を折り返す。
3Qに入ってもローバックスの勢いは衰えず、QB児玉からSB小山へのロングパスを皮切りに、最後はWR宇田のランプレーによりTD。TFPも成功し点差を28とする。その後もローバックスはRB原のこの日3本目となるTDラン、SB小山へのパスにより追加点を挙げていく。レイザーバックスもDB野村のインターセプトにより得た攻撃のチャンスを得点へと結びたいところだが、反対にローバックスDB高瀬にインターセプトを喫してしまう。レイザーバックスは最後まで攻撃のリズムが作れないまま試合終了。ローバックスが勝利を収めた。

第2試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
6
15
13
8
42
0
0
2
0
2

見所 (リーグHPより転載)
昨年秋のアーバンボウルを制したローバックスが第一試合より登場。対するはレイザーバックス。両チームとも、この春の新戦力でどのような試合をしてくるのか、大変興味深いところである。昨年は秋のリーグ戦で対戦しており、そのときはローバックスが36対0と快勝しているが、春は何が起こるかわからない波乱を含んでいるので、レイザーバックスの奮起が期待される。

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