11月25日(日) vs Thunderbirds アーバンボウルプレーオフ 準決勝戦

アーバンボウルプレーオフ 準決勝戦 @大井第2球技場
アーバンボウルプレーオフ準決勝2試合目は、Bブロック1位のローバックスとBブロック2位のサンダーバーズとの対戦となる。
両チームは11月4日に行われたリーグ戦でも対戦しており、20対0でローバックスが勝利している。 今シーズンのローバックスオフェンスは、QB筑比地を中心に安定した攻撃力がある。だが、この試合で注目したいのはローバックスディフェンス。リーグ戦全ての試合で無失点という強力なディフェンスを誇る。今回の試合では、 サンダーバーズオフェンスが、3人のQB二口、水野、臼田を軸に、どのような攻撃をローバックディフェンスに仕掛けていくかに、注目が集まる。

1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
3
7
0
6
16
0
7
0
6
13

ゲームレポート
アーバンボウルプレーオフ準決勝2試合目は、ローバックスのキックオフで始まった。
1Q、サンダーバーズの攻撃にQB二口が登場する。自陣からパスプレーとランプレーを使い分けながら攻撃を続け、敵陣に入る。 先取点を狙うサンダーバーズは、ギャンブルを行うがローバックスの守備に阻まれる。攻撃権が変わり、ローバックスの攻撃にQB筑比地が登場する。しかし、最初の攻撃はサンダーバーズの好守に阻まれパントキックに終わる。攻撃権を得たサンダーバーズは、試合を動かす。QB二口からWR吉岡へパスが成功し、そのままエンドゾーンまで走りきり、先取点を得る。 先取点を取られたローバックスQB筑比地は、RB児玉と原のランプレーで敵陣に進み、最後はWR草野へパスを成功させ同点にする。
2Qは、ローバックスDB山崎のインターセプト等、両チームの硬い守備により追加点がないまま終わる。
3Q、ローバックスが試合を動かす。QB筑比地は、TE小山へのパス、RB児玉のランプレーで攻撃を続け敵陣に入る。最後はRB原がエンドゾーンへ飛び込み、追加点を得る。追加点を許したサンダーバーズは、QB二口がTE中田とWR吉岡へのパスで敵陣に入る。 しかし、ローバックスDB府川がインターセプトを決め、勢いに乗るサンダーバーズの攻撃を阻止する。
4Q、ローバックスは、パントキックフェイクパスを成功させて攻撃を続け、最後は、フィールドゴールで追加点を狙うがキックは失敗に終わる。一方サンダーバーズは、リバ―ス等を行うが、またしてもローバックスの硬い守備に阻止される。 ローバックスQB筑比地は、WR草野へパスを成功させ更に追加点を得る。時間が無くなってきたサンダーバーズQB二口は、パスプレーを続けて行い敵陣へ進む。最後は、TE丸山へパスが成功し追加点を得る。7点差になったサンダーバーズは、その後のキックオフでオンサイドキックを成功させる。残り時間2分を切ったQB二口は、パスを中心に攻撃を続けるがローバックスに阻止され試合終了となる。
7点差で逃げ切ったローバックスが、決勝戦へ進出を決めた。
連盟サイトより転載

第1試合
BattleHawks 21-17 Tokyo Broncos

アーバンボウル2007(UFL2007秋季リーグ戦 決勝戦)
12月9日(日) 江戸川陸上競技場 13:00 Kickoff
バトルホークス(総合1位) vs 東京ローバックス(総合2位)
大会パンフレット(画像)

コメントを残す