4月27日(日) vs 慶応大学Bison

アイリスボウル2008 春季公式戦
アイリスボウルトーナメント 予選リーグ2回戦  @駒沢第2球技場
4月27日(日) vs 慶応大学Bison

ゲームレポート (リーグHPより転載)
前節快勝したローバックスが慶応バイソンの挑戦にどのような戦い方をするのか注目された試合は、慶応バイソンのキックオフで試合開始。最初のシリーズ、ローバックスはRB原のランで大きくゲインすると、WR田尻、WR宇田へのパスにQB児玉のランを組み合わせて前進して、第4ダウンギャンブルで、RB原がTD。いきなり先制を許した慶応バイソンもQB高畑を中心として攻め込むも、ローバックスディフェンスがしっかりと守る。何とか流れを引き寄せたい慶応バイソンはDB渡辺のパスカットや、DL増井がファンブルをリカバーするなどディフェンスが奮闘。しかしオフェンスは攻めきれず、パントをローバックス高瀬がナイスリターンで相手陣内に攻め込むと、SB小山のランで追加点。さらに手を緩めず、TE野中へのパスなどで攻撃を展開するとQB児玉のランでさらに追加点をあげて1Qを終了。
2Qに入ってもさらにRB原のランで一方的に試合をリードする。しかし、次第に調子が出てきたのか、慶応バイソンの選手の動きがよくなり、WR堀へパスキャッチやDL阪口のQBサックなどで、チームの雰囲気が上がってくると、パントのマフをリカバーしたチャンスにRB黒川のランなどで前進して、最後はゴール前でRB江藤が飛び込んで反撃のTD。さらにDB井上がインターセプトをするなど、後半に期待が持てる形で前半を終える。
後半に入り慶応バイソンに勢いを取られたくないローバックスは、SB草野が立て続けに2つのTDを決め、試合巧者なところを見せる。しかし、このままでは終わりたくない慶応バイソンは4Qに入り、WR渡辺へのパス、QB高畑、RB江藤のランで前進して、最後はWR川島へのTDパスが決まり、最後まで諦めない姿勢を見せる。しかし実力で勝るローバックスがさらに2つのTDを追加し試合を決定付けてゲームセット。
ローバックスは連勝、慶応バイソンも善戦し、次回のサンダーバーズ戦には改めて期待を持てる内容となった。

第3試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
20
7
15
13
55
0
7
0
7
14

見所 (リーグHPより転載)
4月20日の試合においても、危なげなくアーバンボウル優勝の実力を発揮したローバックスがアイリスボウル初参戦の慶応大学バイソンと対戦。ローバックスはQB児玉を中心にしたオフェンスとDB山崎がまとめる強力ディフェンスに対して、若さ溢れる慶応大学バイソンがどれだけ暴れるかが注目される。スカウティングができていないローバックスがどのようにアジャストしていくかも見所である。

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