6月15日(日) vs BattleHawks

アイリスボウル2008 春季公式戦
トーナメント 準決勝戦  @大井第二球技場

ゲームレポート (リーグHPより転載)
アイリスボウル準決勝第1試合は、バトルホークスのキックオフで試合開始。
ローバックスは最初のオフェンスシリーズで、RB原のランやSB小山のリバースプレイなどで優位にボールを進め、最後はQB児玉が自らエンドゾーンに走り込み先制する。対するバトルホークスは、まずディフェンスにビッグプレーが飛び出す。ローバックス陣23ヤード付近でLB菅野がパスをインターセプトすると、このチャンスにRB吉田へのパスでゴールライン間際までボールを運び、QB峰岸のランでTDを挙げる。TFPのキックは不成功で同点とはならなかった。その後、両者一歩も譲らず前半はこのまま終了する。
後半最初の得点はバトルホークス。LB保土田が相手のパスをインターセプトしチャンスを作ると、これにオフェンスが応える。WR細谷へのパスなどで攻め込み、TE野口のTDキャッチでバトルホークスが逆転に成功する。
4Qに入り、今度はローバックスディフェンスにビッグプレーが飛び出す。DB府川がパスをインターセプト、このチャンスにQB児玉のランを中心にオフェンスはボールを進め、最後も児玉のランでTDを挙げて、続くTFPの2ポイントを成功させ、ローバックスが再逆転する。バトルホークスもRB吉田、RB山本、QB柴原らのランで攻めるも得点することができない。その後、QB児玉のこの日3本目となるTDランにより追加点を挙げたローバックスが勝利し、決勝進出を決めた。

第1試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
7
0
0
15
22
6
0
6
0
12

見所 (リーグHPより転載)
ベスト4が出揃った2008年アイリスボウル、準決勝第1試合は予選リーグAブロック1位のバトルホークスと、Bブロック2位のローバックスが対戦する。どちらも予選リーグでは大量得点を挙げており、非常に攻撃力の高いチームである。前回の対戦は、昨年12月のアーバンボウル決勝。この時はローバックスが16対13で接戦を制し、バトルホークスはアーバンボウル2連覇を阻まれた。両者とも爆発的な攻撃力に加え、強固なディフェンスをも有している強豪同士である。決勝戦に駒を進めるのはどちらのチームか、白熱した好試合が予想される。

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