11月2日(日) vs Tokyo Broncos

アーバンボウル2008 秋季公式戦
リーグ戦 第4戦 @大井第二球技場

ゲームレポート (リーグHPより転載)
今春のアイリスボウル決勝戦以来、再びの対戦となるローバックス対ブロンコスの試合は、ブロンコスのキックで試合開始。
1Q、ローバックスの最初の攻撃に、QB田尻が登場する。RB原、RB小山を中心にランプレーを展開し、最後はRB児玉がエンドゾーンまで走り、先取点を挙げる。一方ブロンコスは、QB佐藤が登場する。WR大嶋へのパスプレーでエンドゾーン手前まで攻め込み、最後はRB細江のランプレーで同点のタッチダウンを挙げる。
2Q、ローバックスDE山口が強烈なQBサックからファンブルしたボールを自ら抑える。攻撃権を得たローバックスは、RB原のランプレーで追加点を挙げる。更にローバックスDE山口は、ブロンコスのスクリーンパスをインターセプトする。今度は、QBに代わった児玉自らエンドゾーンに走り込み、追加点を挙げる。
3Q、両チームともディフェンスが踏ん張る。ローバックスDE鈴木とブロンコスLB山本のインターセプトがあり、両チームとも得点を挙げることができない。
4Q、再びローバックスDB山崎がインターセプトを行い、オフェンスの勢いをつける。RB原、RB小山が敵陣まで走り込み、最後はTE野中へのタッチダウンパスが成功する。トライフォーポイントでは、再びTE野中へのパスが成功し、2点追加する。その後、ブロンコスオフェンスは、パスプレーを中心に攻撃を展開するが、ローバックスのDB陣に阻止されてしまう。ブロンコスディフェンスは、DT岡本、DT神谷、LB小山のハードタックルで、ローバックスから攻撃権を奪う。しかし、QB佐藤からのパスはローバックスのDB陣に阻止され、試合終了となる。

第3試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
6
13
0
8
27
6
0
0
0
6

見所
2008年7月6日に開催された「アイリスボウル決勝戦」の対戦が、再び行われる。
アイリスボウル決勝戦は、7-0でローバックスが勝利して王者に輝いた。
ショットガン体型のローバクスとプロI・ワンバック体型のブロンコス。両チームともオフェンス体型が異なり、そこから繰り広げられる攻撃に注目が集まる。
現時点で、両チームとも、アーバンボウルト決勝トーナメント進出が決定している。アイリスボウル準優勝で終えたブロンコスが、王者ローバックスにどのように挑むのかも注目が集まる。

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