11月30日(日) vs Thunderbirds

アーバンボウル2008 秋季公式戦
プレーオフ 準決勝戦 @大井第二球技場

ゲームレポート (リーグHPより転載)
アーバンボウル連覇を狙うローバックスと、3年ぶりに優勝を狙うサンダーバーズとの対戦。
ローバックスのキックで試合開始。1Q、自陣32ヤードからサンダーバーズの攻撃。RB杉岡のランを中心に攻めるが、ローバックスのディフェンスに阻まれてしまい、なかなか攻め込む事が出来ない。攻撃権を得たローバックスもQB児玉のスクランブル、RB原のランなどでゲインを刻むが得点に結びつける事ができない。2Q、ローバックスはDB山崎のインターセプトによりチャンスを獲得する。ローバックスはゴール前15ヤードまで攻め込みフィールドゴールを狙うが、惜しくも外れてしまう。
3Q、またもローバックスはWR宇田、SB小山などのパスで攻め込みフィールドゴールを狙うが、失敗に終わってしまう。4Q、パントでローバックスがファンブルしてしまい、サンダーバーズがリカバーし得点チャンスを獲得する。ローバックスは点を取られまいと必死のディフェンスを見せTDを取らせなかったが、K丸山にフィールドゴールを決められてしまい、ついにサンダーバーズが先制する。ローバックスも逆転を狙いQB児玉のランでゴール前25ヤードまで攻め込むが、DB田口にインターセプトされてしまう。結局サンダーバーズが最後まで得点をゆるさず、緊迫した接戦を制した。

第1試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
0
0
0
0
0
0
0
0
3
3

見所
リーグを順調に全勝し、完全優勝に向け突き進んでいるローバックス。苦しみながらも、持ち前のチームワークでプレーオフに勝ち上がってきたサンダーバーズ。攻撃はローバックスはパス、サンダーバーズはオプションではあるが、両チームともディフェンスにタレントがそろっており、まずどちらにビッグプレーが出るか、注目の一戦である。

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