9月18日(日) vs E.R.Cougars

アーバンボウル2011 秋季公式戦
■リーグ戦 第2戦 @大井第二球技場 10:10 KICK OFF
 vs E.R.Cougars
 

ゲームレポート (リーグHPより転載)
ローバックスのキックオフにより試合開始。開始早々にビッグプレーが生まれる。エルクーガーズオフェンス陣の1stプレーで、QB三上が自らボールを持ち一気にゴールまで駆け上がり、68ヤードの先制TDを決めて0-6とする。いきなりの先制に会場は沸くが、ローバックスは黙っていない。QB草野はRB原を中心に立て続けにラン、パスを通し、ゴールライン手前1ヤードまで攻める。しかしここはエルクーガーズディフェンス陣が奮闘しゴールを守り通し得点を許さない。その後もローバックスの攻撃をなんとか止め続けるが、第2Q開始早々にローバックスWR嘉田へのパスが通りTDを決めて6-6とする。その後も両チーム一歩も譲らない攻守が展開されるが、エルクーガーズのRB関根がランプレーでTDを奪い再度先制。ここで2ポイントコンバージョンを狙うが失敗し6-12とする。エルクーガーズがリードする展開となり、苦戦を強いられていたローバックスだが、ここから王者の意地を見せる。QB草野からWR嘉田へのパスを通しTD、更にDB鈴木のインターセプトから攻撃権を奪取し、2Q終了前にTDを決めて逆転し18-12とする。第3Qはエルクーガーズが意地を見せる。RB舘松の怒涛のランプレーを展開しTDを決めて再び18-18とする。第4Qに入るとすぐさま王者ローバクッスが先制TDを決める。更に駄目押しでRB原のTDランが決まり、最終スコアは30-18でローバックスが辛勝した。

第1試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
0
18
0
12
30
6
6
6
0
18

見所 (リーグHPより転載)
初戦でアイオライツに50対0と攻守にわたり爆発的な力を見せ付けたローバックス。選手の入れ替わりがありつつも今年も優勝候補の一角であることは間違いない。対するエルクーガーズは近年チーム力の向上が著しいものの、初戦でバトルホークスに0対32と完敗を喫してしまう。エルクーガーズはローバックスに対しどんな戦術で挑戦するかに注目したい。


東京ローバックスでは共に戦ってくれる、選手・チームスタッフを募集しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

コメントを残す