12月11日(日) アーバンボウル2011 vs Thunderbirds

2011 アーバンボウル秋季公式戦 決勝戦
@江戸川陸上競技場 13:30 KICK OFF
vs Thunderbirds


ゲームレポート (リーグHPより転載)
記念すべき第20回アーバンボウルはローバックスのキックにより、幕を開けた。サンダーバーズの最初の攻撃はQB柳瀬のキープなどでダウンを更新するも攻めきれない。ローバックスの攻撃もSB小山へのパスなどでダウンを更新するも、パントに終わってしまう。その後も緊張感のある一進一退の攻防が続く。ローバックスの投じたパスをディフェンスラインが弾き、LB藤本がインターセプト、しかしこの好機を活かすことができずにパントとなる。次のローバックスの攻撃でファンブルしたボールをサンダーバーズが抑え、敵陣25ヤードからの得点機を得る。しかし、QB柳瀬のキープなどを試みるも第4ダウンで12ヤードを残し、ギャンブルを選択しRBへのピッチからのフリーフリッカーを試みるも失 敗し、前半を終える。
後半はサンダーバーズのキックで再開、自陣31ヤードからの攻撃。WR加藤へのロングパスが決まり、敵陣に攻めいるとQB草野がスクランブルから大きく前進し敵陣16ヤードまで攻め込みFGを狙うも、キックされたボールをDLが弾き、そのボールをDB八塚が大きくリターンし自陣31ヤードからの攻撃。しかし、この攻撃はなかなか前進できずにパントに終わってしまう。次のローバックスの攻撃はTE野中へのパスなどで前進するもDB高木にインターセプトされてしまう。次のサンダーバーズの攻撃をLB尼野がインターセプト、その後も一進一退攻防が続く。残り時間約1分のサンダーバーズの攻撃をDB渡辺がインターセプトし、そのボールをLB宮野へトスし、大きくリターン し敵陣32ヤードからローバックスの攻撃であったが、そのまま同点で第4Qを終え、延長戦に入る。
先制の攻撃はサンダーバーズ。ローバックスの激しいディフェンスによりロスし、第4ダウンでWR栗生へのパスが通るもダウンを更新できずに終える。
続くローバックスの攻撃もディフェンスが踏ん張りなかなか前進できなかったが第4ダウンで投じたパスでサンダーバーズがインターフェアをしてしまい、ダウンを更新。ここから立て続けにRB小山のランプレイを続けて前進しフィールドゴールトライ、キッカー斎藤が成功させて、試合終了。
延長戦までもつれた激戦を制し、記念すべき20回大会を連覇という形でローバックスが勝ち取った。

第2試合
1Q
2Q
3Q
4Q
OT
T
Tokyo Roebucks
0
0
0
0
3
3
0
0
0
0
0
0

【監督コメント】
二年連続アーバンボウル制覇に向けて練習に励んできました。全員が勝ちたい気持ちを絶やさなかったからこそ優勝できたと思っています。また、選手だけでなくチームを支えてくれたマネージャーを始めOBや関係者の方々に感謝したいです。
東京ローバックス 監督 尼野秋良

【MVPコメント】
今年は二年連続優勝という目標をたて、全員で一丸となり春からやってきました。 その結果優勝でき、うれしく思います。
また、個人でも最高の賞を頂き、感激しております。チーム全員、スタッフOB、関係者にサポートを頂き、 このような賞が取れたと実感しております。
来年もまた一から精進し、アーバンボウル優勝を目指しがんばって行きたいと思います。
東京ローバックス SB 小山裕之



見所 (リーグHPより転載)
いよいよ2011秋の決勝戦、アーバンボウルの出場チームが決定しました。ローバックスとサンダーバーズ、近年の決勝戦の顔合わせも数多く、いわば定番の決勝戦とも言える対決です。
戦力の変動がありながらも相変わらず強いチームを維持している昨年の秋の王者ローバックスは当然に連覇を狙います。一方のサンダーバーズは今季も昨年以上に充実した戦力を揃え、攻・守・蹴に隙の無いチーム。今回の対戦はどちらが勝利しても、まったくおかしくない甲乙付け難い楽しみな対戦カードといえるでしょう。過去の対戦を振り返っても、この2チームは僅差の名勝負を繰り広げています。果たして今季の王座はどちらの手に。


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