11月4日(日) vs Thunderbirds

秋季リーグ戦 第4戦 @UFL江戸川グランド

今季最大の関心を集める注目の一戦。春優勝で秋も優勝候補と目されるサンダバーズと、ハイパーオフェンスを誇るローバックスの対戦。
昨年は春の決勝で対戦し13対0、秋の準決勝の対戦では20対7といずれもサンダバーズが勝利を挙げている。
ローバックスは今春、QB筑比地が出場せず実力を計れなかったが、秋は3試合で平均45点を挙げるなど脅威の破壊力が復活。ディフェンスもこれまでの3試合で無失点を誇る。一方、サンダーバーズはリーグ1の選手層に支えられた安定した試合運びに実力をうかがわせる。
優勝の行方を左右するゲームなだけに要注目である。

第1試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
0
3
10
7
20
0
0
0
0
0

ゲームレポート
ローバックスのキックオフで試合開始。試合序盤はお互いにファーストダウンが奪えずパントの蹴り合いとなるが、第1Q終盤にローバックスがRB原、児玉のランや要所での児玉へのパスなどで敵陣深くまで攻め込むと、第2QすぐにFGにより先制点を挙げる。その後は両チームのディフェンスが踏ん張り、膠着状態のまま前半終了となる。
第3Q、ローバックスのキックオフリターンで試合が再開すると、ビッグリターンから得た敵陣48ヤードからの攻撃でQB筑比地からのピッチを受けたRB児玉がそのままエンドゾーンまで走り切り待望のTDを挙げる。ローバックスは直後のキックオフで蹴ったボールをカバーチームが押さえるビッグプレーが飛び出す。敵陣32ヤードからRB原のランプレーを中心にゴール前まで攻め込むと、TDこそ奪えなかったもののFGで追加点を挙げる。直後のシリーズでサンダーバーズは先発したQB二口に替わってQB臼田を投入し、RB鷹羽のロングゲインなどで反撃を開始するが、ローバックスディフェンスが踏ん張り得点には至らない。その後、サンダーバースDB西内、ローバックスDB高瀬のインターセプトの応酬などで一進一退の攻防が続くが、第4Qに入り、ローバックスがTE小山、WR宇田へのパスなどで敵陣深くまで攻め込むと、最後はゴール前からRB児玉のTDランで貴重な追加点を挙げる。その後、サンダーバーズもパスプレーを軸に反撃を試みるがローバックスディフェンスが奮闘し得点を許さない。最後はDB府川のインターセプトから得たドライブで時間を使い切ったローバックスが20対0で強豪対決を制した。
連盟サイトより転載

第2試合
BattleHawks 34-0 Iolites

Aブロック 勝敗 / 勝ち点(得失点差)
1. BattleHawks 4勝0敗0分 / +9(+97) ※
2. TokyoBroncos 2勝2敗0分 / +6(+22) ※
3. T.R.Jets 0勝3敗0分 / ±0(-52)
4. Iolites 0勝3敗0分 / ±0(-129)

Bブロック 勝敗 / 勝ち点(得失点差)
1. Roebucks 4勝0敗0分 / +12(+156) ※
2. Thunderbirds 3勝1敗0分 / +9(+51) ※
3. Razorbacks 1勝2敗0分 / +3(-30)
4. E.R.Cougars 0勝3敗0分 / ±0(-115)
※日程終了(勝ち点確定)

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