10月21日(日) vs Razorbacks

秋季リーグ戦 第3戦 @大井第2球技場

混戦模様のBブロック。ローバックス対レイザーバックス。レイザーバックスは、サンダーバーズには惜しくも敗れたものの、チームの調子は上向き。強豪ブロンコスを倒して勢いに乗っている。これに対して、ローバックスも順調に連勝。45点、55点と圧倒的なオフェンス力に加えて、いまだに失点0と言うのは、さすがだ。昨年はローバックスがこの対戦で圧勝しているが、今年はそう簡単には行きそうにない。レイザーバックスもこの試合に勝って、決勝トーナメント出場を最終のエルクーガーズ戦を待たずに決めてしまいたい。一方、ライバルサンダーバーズが順調に3連勝しているので、ローバックスも離されずついていき、リーグ最終戦のサンダーバーズ戦に勝利してBブロック1位通過を狙う。 敗れはしたものの、強力サンダーバーズディフェンスから13点を取ったレイザーバックスのオフェンスは多彩で破壊力がある。ローバックスもオフェンスばかりが注目されるがディフェンスからリズムを作っていいフィールドポジションでオフェンスにボールを渡したい。激しい戦いが予想される注目のカード。

第2試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
14
7
8
7
36
0
0
0
0
0

ゲームレポート
なんとしても3連勝で、サンダーバーズと全勝同士の直接対決を迎えたいローバックスと、Bブロックの上位がまだまだ狙えるレイザーバックスとの対戦。
レイザーバックスのキックオフで試合開始。ここでいきなりローバックスオフェンスがQB筑比地からTE藤田へのパス等で前進する。敵陣で臨んだ第4ダウンショートでのギャンブルも成功させ、果敢に攻めたローバックスが最後はRB児玉のランで先制のTD。レイザーバックスもローバックスのキックオフをリターナー中村が素晴らしいリターンを見せ反撃を開始するが、ここまで無失点のローバックスディフェンスに抑えられてしまう。ローバックスはRB原のランで攻め込むと1QにしてRB児玉が2本目のTDを挙げ追加点を奪う。ローバックスが立ち上がり快調に点数を重ねたところで1Qが終了。
2Q、好調なローバックスはQB筑比地からTE藤田へのTDパスで21-0と更にリードを広げる。レイザーバックスもQB小山を中心にパスでの展開を見せるがなかなか攻め込めこむことが出来ず、そのパスをローバックスがインターセプトし、前半終了。
後半に入り、ローバックスはまたもQB筑比地からTE藤田へのパスが決まりTD、攻撃の手を緩めない。その後、何とか反撃したいレイザーバックスもDL勝井がパスをインターセプトし攻撃権を得ると、RB桜井のランプレーなどで攻め込むが鉄壁の守りを見せるローバックスディフェンスに要所を抑えられ得点を奪えない。
終盤4Q、この日3本目となるRB児玉のランでTDを挙げて、磐石な形で試合を終えたローバックス。11月4日のサンダーバーズとの全勝同士のBブロック1位を争う対戦は見応え十分な試合となりそうだ。
連盟サイトより転載

第1試合
BattleHawks 39-6 Tokyo Broncos

Aブロック 勝敗 / 勝ち点(得失点差)
1. BattleHawks 3勝0敗0分 / +9(+63)
2. Tokyo Broncos 2勝2敗0分 / +6(+22)
3. T.R.Jets 0勝3敗0分 / ±0(-52)
4. Iolites 0勝2敗0分 / ±0(-95)

Bブロック 勝敗 / 勝ち点(得失点差)
1. Tokyo Roebucks 3勝0敗0分 / +9(+136)
2. Thunderbirds 3勝0敗0分 / +9(+71)
3. Razorbacks 1勝2敗0分 / +3(-30)
4. E.R.Cougars 0勝3敗0分 / ±0(-115)

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