Team Profile

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メッセージ

東京ローバックスは1974年に創部した伝統あるアメリカンフットボールのクラブチームで、現在は江戸川区アメリカンフットボール連盟に所属し春秋に行われている各種大会に出場しています。春季優勝が9回、秋季優勝が5回、うち春秋完全制覇が3回と、これまでに多くの優勝実績、高い勝率を誇っています。
春季アイリスボウル優勝 1999/2000/2001/2002/2004/2005/2008/2009/2010
秋季アーバンボウル優勝 2002/2003/2005/2007/2010/2011
春秋完全制覇 2002/2005/2010

チームのモットーは、「We can do the best for our ROEBUCKS !」。
一人一人がローバックスの為にベストを尽くそう!という強い思いでチームは一つです。

メンバーは中学を卒業したての高校生から、40代の社会人まで様々な年齢層が揃っており、その中にはローバックスで初めてアメリカンフットボールをプレーする未経験者も多く含んでます。
またアメリカンフットボールだけでなく、花見や花火大会、BBQ、海合宿、ハワイ旅行、サーフィン、スノーボードツアー、トゥナイト2復活を願う署名運動、飲み会等様々なイベントを年間を通じて開催している素晴らしいコミュニティです。

毎年、多くのメンバーがこのWebサイトを見て新たな仲間としてチームに参加し、共に戦っています。
随時メンバーを募集しているので、こちらからお問合せ下さい。

 

チーム名の由来

東京ローバックスの名は今でこそ私たちにとって馴染みのある響きではありますが、当時他のスポーツにこのような類の名はありませんでした。大変にオリジナリティの強い名で、創設時には恐らく他のアメリカンフットボールのチームにとっては、奇妙な名だと感じたのではないかと思います。この意味は「鹿」という意味で「DEER」とは違うところに独自性を感じて名付けられました。しかしこれには一つの隠れたエピソードがあります。それはチーム名を決定した後もっと大きな辞書で調べたところ、その鹿はなんと全長50センチの「鈍鹿」(のろじか)だったのです。これも今となっては懐かしい思い出であります。この名の命名に当たっては当時のQB“トニー”こと三橋雅仁の英語の才能に感謝をし、また50センチの鈍鹿も今や37歳の青年に成長したのだなと感慨無量の思いが致します。
(チーム創設者 井野和義氏談)


roe・buck
ノロジカ
シラオジカ(オジロジカ)亜科
和名 ノロ(ノロジカ)
學名 Capreolus capreolus
英名 Roe Deer,Roe buck
キバノロという鹿もいるけど、それとは別

所属連盟

江戸川区アメリカンフットボール連盟(UFL:Urban Football League )
公式ホームページ
江戸川区のバックアップを受けることにより、試合会場やボウルゲームを含めた試合数等に恵まれ、フットボールをプレーする環境に優れています。春秋の決勝戦であるアイリスボウル、アーバンボウルは江戸川陸上競技場で行われ、それ以外の試合も、大井第2球技場駒沢第2球技場UFL江戸川グランド等で行われています。
現在の所属チーム数は全8チーム、毎シーズン熱戦が繰り広げられています。

試合

江戸川区アメリカンフットボール連盟で開催される各試合に出場しています。
春季シーズン(4月〜7月)は、「アイリスボウル」出場を賭けてのトーナメント戦、秋季シーズン(9月〜12月)には、「アーバンボウル」出場を賭けてのブロック別リーグ戦(ブロック上位でプレーオフ進出)が行われています。
春・秋を通じ、年間およそ10試合程度の公式戦が行われます。

練習

シーズン中(2月下旬〜7月上旬、8月中旬〜12月上旬)の毎週日曜日に多摩川グランド(田園調布付近おでんや小池商店前グランド)またはプレイヤー出身大学のグランドを借りて行っています。
練習時間は通常10:30〜13:30の約3時間。
試合付近になると午前中にミーティング、午後からグランドでの練習となります。
シーズン中以外は完全にオフとなりますので、練習はありません。

ROEBUCKS MAPS

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