9月9日(日) vs E.R.Cougars

秋季リーグ戦 第1戦 @大井第2球技場

優勝候補の一角であるローバックスが初戦を迎える。昨シーズンはプレイオフ準決勝で涙を呑んだが、シーズンを通じて許したTDは2本と、鉄壁のディフェンスは健在。QB高橋率いるエルクーガーズオフェンスが、強力なローバックスのディフェンスにどう立ち向うかに注目が集まる。

第2試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
13
8
10
14
45
0
0
0
0
0

ゲームレポート
優勝候補筆頭のローバックスが全身をブラックで統一した新しいユニフォームで登場、シーズン初戦を迎えた。
エルクーガーズオフェンスをパントに追い込み、自陣45ヤードから得たローバックスの最初のオフェンス。第1ダウンでいきなりQB筑比地からSB原へ55ヤードのパスが通り先制のTD。オフェンスの完成度の高さを見せつける。更に次のシリーズもRB児玉がランでエンドゾーンに持ち込み、立て続けに得点を挙げる。エルクーガーズも高橋・田中のランを中心に反撃を試みるが、ローバックスの堅守に阻まれダウンを更新できず、パントに追い込まれる。 2Qにもローバックスは小山・原のランで敵陣深くまで攻め込み、最後は筑比地がSB草野へTDパスを成功させ、21対0で前半を折り返す。
後半に入ってもローバックスオフェンスが止まらない。リターナー波多野が後半開始のキックオフをエンドゾーン目前までリターンすると、RB児玉が2本目のTDをあげる。一矢報いたいエルクーガーズも、SF松本のインターセプトから得た攻撃権を得点に結び付けようと必死のオフェンスを見せるが、ローバックスディフェンス陣がそれを許さない。結局、その後もK四宮のFG、SB小山のTDラン、QB筑比地からTE藤田へのTDパスなどで駄目を押したローバックスが、エルクーガーズにレッドゾーンへの侵入を許さない、危なげない試合運びを見せ、完封でシーズン初戦を飾った。
連盟サイトより転載

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