6月17日(日) vs BattleHawaks

6月17日(日) vs BattleHawks @大井第2球技場
アイリスボウルトーナメント 準決勝

アイリスボウルトーナメント準決勝第2試合は、昨年準優勝のローバックスに対するのは、昨年のアーバンボウルチャンピオンバトルホークス。昨年は対戦がないものの、ここしばらくはローバックスがバトルホークスに負けていない。しかし、バトルホークスも昨年のアーバンボウル優勝でチームも上向き。どちらも決勝常連の強豪だけに素晴らしいゲームが期待される。 バトルホークスは初戦レイザーバックスに先制されながらも、逆転して勝ち上がってきた。一方ローバックスはチームの仕上がり具合も順調で、強豪ブロンコス相手に初戦は完勝。どちらもショットガンからの破壊力があるオフェンスを持っているので、勝敗はディフェンスのビックプレーによるものなのか?

1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
0
7
3
2
12
0
7
0
6
13

ゲームレポート
毎年優勝候補とされる両チームの注目の対戦。
ローバックスのキックにより試合開始。1QはバトルホークスがWR若林とWR井上へのパスとランプレーをうまく使い分け、ゴール前5ヤードまで攻め込むも、ローバックスの必死の守りに得点を取る事ができない。ローバックスも反撃を見せQB児玉のランとパスプレーで攻め込むが、SF小野にインターセプトされ、両者チャンスを生かしきれない。 2Q、バトルホークスのパントをRB原が敵陣7ヤードまでビッグリターンでチャンスを作るが、ローバックスのファンブルをバトルホークスがリカバーし危機を回避。危機を脱したバトルホークスは、WR松原のパスとRB押部のランで攻め込み最後はQB峰岸が自らエンドゾーンに飛び込み先制点を獲得。しかし、ローバックスも意地を見せQB児玉が、ゴール前で渾身のランを見せ同点に追いつく。
3Qに入り両者一歩も引かぬ攻防で膠着状態が続くが、ローバックスが敵陣10ヤードでファンブルリカバーし、そのままキックにより3点を追加し逆転。4Q、決勝進出への執念を見せるバトルホークスが猛追を見せる。RB押部のランプレーを中心にゴール前まで攻め込み、RB押部がタッチダウンを獲得し逆転に成功。ローバックスもセーフティなどで1点差まで追いつくが、そのまま試合終了となってしまい、乱戦を制したバトルホークスが決勝へと進む。
連盟サイトより転載

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