5月27日(日) vs Tokyo Broncos

アイリスボウルトーナメント 第1戦 @駒沢補助グランド

第2試合には、ローバックス VS ブロンコス。
両チームとも実力がありながら、近年は悔しい結果で終わってしまうことが多かった。良い戦いが予想される試合。

1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
6
14
7
7
34
0
0
0
0
0

ゲームレポート
昨春のアイリスボウルトーナメントでは惜しくも優勝を逃したローバックスと、ローバックスとは毎試合熱い戦いを見せるブロンコスが第二試合で対戦した。

1Q開始早々、ローバックスはQB児玉からWR草野、WR押元へのパス、RB四宮のランプレイでゴール前まで攻め、最後はQB児玉からWR加藤へのTDパスで先制した。2Q、ローバックスLB古屋のインターセプトで得た攻撃権をQB児玉がWR松原へのパス、TE小山のランプレイでドライブし、最後はRB原のランでTD。追加点を挙げる。その後もローバックスはTDを追加。ブロンコスはQBに牧と高橋を併用し多彩なプレイを見せるものの得点にはつながらなかった。

後半、ローバックスはQBを山田に交代。RB四宮のラン、QB山田自らのランでドライブし、最後はWR松原へのTDパスを決めてブロンコスを突き放した。その後、ローバックスはDL山口がQBサックし、そのときに浮いたボールをDL荏草がリカバーしTDを挙げるなど、ディフェンス陣も派手な活躍を見せる。結局ローバックスは5本のTDを挙げ、またディフェンス陣は完封し春から上々の仕上がりを見せた。

連盟サイトより転載

コメントを残す