10月18日(日) vs E.R.Cougars

アーバンボウル2009 秋季公式戦
リーグ戦(Bブロック) 第2戦 @大井第二球技場

ゲームレポート (リーグHPより転載)
E.R.クーガーズは、ローバックスに勝利するとBブロック内で最初に決勝トーナメント進出を決めることができる。クーガーズの決勝トーナメント進出に注目が集まる試合は、ローバックスのキックで試合が開始される。
1Q、クーガーズの攻撃にQB大河内が登場する。ラン攻撃を繰り広げ敵陣1ヤードまで攻め込む。先制点を挙げたいクーガーズは、最後ギャンブルを選択してタッチダウンを狙いRB馬場がエンドゾーンへ飛び込む。しかし、ローバックスディフェンスが踏ん張り、タッチダウンを阻止した。自陣1ヤードから攻撃を開始するローバックスはQB鈴木が登場。しかし最初のラン攻撃で、クーガーズLB稲岡に襲われセフティーを許し、クーガーズが2点を先制。
2Q、ローバックスのQB鈴木は、DE福井とDE山田のQBサックを受けながらも敵陣まで攻め込む。最後は、フィールドゴールを決めて逆点する。更に追加点を挙げたいローバックスは、QB児玉を登場させる。RB原を主体に攻撃を行い、最後は自らエンドゾーンへ走り込み追加点を挙げる。
後半は、クーガーズのキックで試合が開始される。
3Q、ローバックスは最初の攻撃で、SB半沢が55ヤードを走りきり追加点を挙げる。オフェンスが勢いに乗り始めたローバックスだったが、パントのスナップミスにより、自陣でクーガーズに攻撃権を与えてしまう。このチャンスに、QB大河内はパス攻撃で敵陣2ヤードまで攻め込む。最後は、WR中島が走り込み追加点を挙げる。しかし、ローバックスの勢いは収まらず、直ぐにQB児玉がエンドゾーンまで走り込み自身で2本目のタッチダウンを挙げる。
4Q、早くに追加点を挙げたいクーガーズは、ラン攻撃とパス攻撃を使いわけて攻撃を仕掛ける。しかし、ローバックスディフェンスも勢いに乗っており、DB府川とDB高瀬のインターセプト、DL飯塚がセフティーで追加点を挙げる。その後、クーガーズはパス攻撃を主体に最後まで諦めないがここで試合終了となる。
この勝利によりローバックスは、Bブロックの2位以上が確定し決勝トーナメント進出を決めた。

第1試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
0
10
13
2
25
2
0
6
0
8

見所
2009年アイリスボウル覇者のローバックスは、初戦のアイオライツ戦を無失点で勝利している。一方E.R.クーガーズは2試合を行い、2009年アーバンボウル優勝チームサンダーバーズに敗れたが、準優勝チームブロンコスには無失点で勝利している。
両チームともディフェンスに勢いがあるため、どちらのオフェンスが先にディフェンスを崩すかに、注目が集まる。

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