11月1日(日) vs Tokyo Broncos

アーバンボウル2009 秋季公式戦
リーグ戦(Bブロック) 第3戦 @大井第二球技場

ゲームレポート (リーグHPより転載)
第1Qまずはローバックス、WR宇田のキャッチでロングゲインする。しかし続く攻撃でファンブル、ブロンコスボールとなる。ブロンコスはここではパントに終わったが、その後のローバックスのパスをDB神原がインターセプトし、敵陣18ヤード地点と大きなチャンスを得る。TDにはならなかったものの、ブロンコスはK大城がFGを決め3点を先制した。
第2QローバックスはRB原のランなどでエンドゾーン目前まで達する。しかし再び痛恨のファンブルでターンオーバー。その後ブロンコスはLB丸田ら強力ディフェンスでローバックスに得点を許さず前半終了となった。
第3Qローバックスは同点のFGを狙うも、ブロンコスDLがブロックしこれを防ぐ。ローバックスオフェンスは、前進するが得点できない展開が続き、ブロンコスリードのまま第4Qを迎える。
何とか得点したいローバックス、相手のファンブルをリカバーし、敵陣13ヤードと絶好の機会を得た。ここでQB児玉が自らのランでゴールラインを越え、ついにTDを獲得する。逆転されたブロンコスはRB細江のランやWR大城のキャッチで攻めるも、ローバックスLB嶋村、DL立石、飯塚らが活躍し得点を許さない。そしてローバックスは、DB高瀬がインターセプトリターンTDを決めさらにリードを広げた。このままでは終われないブロンコスも、DB横田がインターセプトリターンTDを決め食い下がる。残り時間あとわずか、直後のブロンコスのオンサイドキックをキャッチしたのはローバックス、これにより激戦に終止符が打たれた。
ローバックスは見事Bブロック1位を決め、次節のリーグ戦最終戦へと臨む。ブロンコスの決勝トーナメント進出は、次節のエルクーガーズ対アイオライツ戦の結果次第となった。

第1試合
1Q
2Q
3Q
4Q
T
Tokyo Roebucks
0
0
0
14
14
3
0
0
6
9

見所
Bブロック1位をかけて両雄が激突する。
ブロンコスは初戦こそ星を落としたものの、その後2試合で完全に復調し勝利を重ねてきている。昨年優勝を逃した雪辱を期すブロンコスにとって、この試合は決勝トーナメント進出のために重要な一戦となった。相手は春の優勝チームであり簡単ではないが、是が非でも勝ちたいところだ。もともとディフェンスに定評のあるブロンコスにとって攻撃陣が鍵となる。前節に爆発したオフェンスの勢いをそのまま持ち込めるか。
既に決勝トーナメント進出が決定したローバックスは、毎年常に優勝争いに絡むチームであり、高い攻撃力と堅い守りは今年もがっちりとかみ合っている。ここ数年ブロンコスに負けていなく分があるが、相手は死に物狂いでむかってくるはず。勢いのある相手をディフェンスがきちんと抑えることができるか注目である。この試合を落とすとブロック1位通過がならなくなるため、ローバックスにとっても負けられない一戦である。

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